先日、志塾ラシーナ様が主催する「第二回ノ・マド万博」に参加いたしました! ノ・マド万博は、海外経験をお持ちの先生方が各パビリオンで様々な国の紹介をするというイベントです。その中で、弊社は「歴史VRパビリオン」を出展させていただきました。
今回は主にフリースクールに通われているお子さんたちに向けて、実際に「歴史VR」の世界を体験してもらいました。
体験のハイライト
まずはVRに入る前に、弥生時代について簡単なレクチャーを実施。縄文時代や古墳時代と何が違うのか、ポイントを絞って理解を深めてもらいました。 その後のメインコンテンツであるVR体験では、お子さんたちに2つのミッションに挑戦してもらいました!
- ミッション1「田んぼで収穫している弥生人が手に持っているものを探そう!」
子どもたちはVR空間を歩き回り、弥生人の手元をじっくり観察。「小さな黒い石」を持っていることを見事発見してくれました!これが稲の収穫に使われる「石包丁」という石器であることを、体験を通して学んでいただきました。 - ミッション2「ムラの中にある土器を探そう!」
竪穴住居や高床倉庫など、当時のムラの風景を見て回りながら、時代背景に基づいて配置された土器を観察してもらいました。
子どもたちだけでなく、大人の方々も食い入るように画面を見つめ、夢中になって参加してくださったのがとても印象的でした。今回の体験を通して、一人でも多くのお子さんが歴史に興味を持つきっかけになれば大変嬉しく思います。
今後も様々な学校、フリースクール、学習塾などで、実際にお子さんたちに「歴史VR」に触れていただき、教材をさらにブラッシュアップしていきます。
【出前授業のご案内】
当ブログをお読みのご担当者様で、「ぜひ一度、出前授業をしてほしい!」と思われましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご連絡は本ブログのお問い合わせフォーム、または contact@rekishivr.jp までお願いいたします。 今後とも合同会社歴史VRをよろしくお願いいたします!