学校・塾・フリースクールの方へ
授業に、もう一歩の“熱量”を。
生徒のスマホやタブレットの専用アプリから、資料集のQRを読み込むだけ。特別な設備投資なしで、既存の授業にそのまま組み込めます。

歴史の授業で、こんなお悩みはありませんか?
生徒が受動的になる
社会科教員のアンケートで「最も難しい点」の第1位に(38.2%)。
暗記に偏ってしまう
用語の暗記ばかりになり、歴史本来の面白さや興味が深まらない。
リアルが伝わらない
資料集の写真だけでは、当時の「空気感」やスケールが実感しにくい。
Solution & Proof
歴史VRなら、実体験として記憶に定着します
歴史に興味はありますか?
対象:実証ワークショップに参加した児童(N=9)
自分で歩くから、主体性が生まれる
与えられた映像を見るのではなく、自らVR空間を歩いて探索する設計です。受け身になりがちな歴史の授業を、生徒が自ら発見するアクティブラーニングへと変えます。実証ワークショップでも、歴史への興味関心が大幅に向上しました。
空間で捉えるから、鮮明に記憶に残る
建物の大きさや集落の広がりを「空間」として体験することで、当時の生活様式がイメージとして定着します。ワークショップでは、約9割の児童が当時の竪穴住居を詳細に描画できるまでに理解度が深まりました。

画像はイメージです
専用アプリですぐに始まります
※お手元の端末でお試しいただけるブラウザ版デモもご用意しています。
アプリでQRをスキャン
専用アプリを立ち上げ、配布物や資料集のQRを読み込みます。
遺跡へアクセス
授業で扱う時代・遺跡のVRデータにシームレスに接続します。
空間を探索
画面上の操作で、当時の世界を自由に歩き回り、探究を深めます。
弥生時代の「登呂遺跡」からスタートし、
順次コンテンツを拡充予定
現在は第一弾として、「登呂遺跡」を3D空間に忠実に再現しています。今後は学習指導要領に沿って、縄文時代から大正時代まで、様々な時代・遺跡を追加していく予定です。
※VR空間のパノラマ画像。実際のアプリでは自由に移動できるほか、写真を撮影したり、情報を確認したりすることもできます。