Tokyo Global Innovation Challengeで特別賞を受賞しました

この度、12月14日にTokyo Innovation Baseにて開催された国際ビジネスコンテスト「Tokyo Global Innovation Challenge (TGIC)」の決勝大会において、私たちのプロジェクトが「Innovation & Potential Award(特別賞)」を受賞しました!
公式サイトの結果発表はこちら: https://tokyo-global-innovation-challenge.jp/
Tokyo Global Innovation Challengeとは?
TGICは、国内外の学生が英語でビジネスアイデアを競い合うグローバルなコンテストです。「未知への好奇心」と「アントレプレナーシップ」を持った学生たちが、国境を越えて社会課題を解決するためのビジネスモデルを提案する場として知られています。
受賞プロジェクト:「VR×歴史教育」の新たな挑戦
今回、私たちが評価をいただいたのは、現在開発・実証実験を進めている「登呂遺跡を舞台としたVR歴史教育教材」のプロジェクトです。
「歴史の授業をもっと面白く、深く」 そんな想いから始まったこのプロジェクトは、単なる暗記科目になりがちな歴史学習に、VR(仮想現実)技術による「没入感」を取り入れることで革命を起こそうとしています。
具体的には、静岡県の登呂遺跡(弥生時代)をVR空間上に再現し、子どもたちがその世界を自由に探索・体験できる教材を開発しています。教室にいながらにしてタイムスリップしたかのような体験を提供し、子どもたちの知的好奇心を刺激しながら、アクティブラーニングを通じて深い知識の定着を図る——それが私たちのミッションです。
受賞の背景
今回いただいた「Innovation & Potential Award」は、その名の通り、私たちの取り組みの革新性(Innovation)と、今後の教育現場にもたらす可能性(Potential)を高く評価していただいたものです。
英語でのピッチという高いハードルへの挑戦でしたが、チームメンバー(若月翔英、羽柴陽飛、奈良唯太郎)と共に準備を重ね、私たちの想いを世界に向けて発信できたことを大変誇りに思います。
今後に向けて
今回の受賞は、私たちにとって大きな自信となりましたが、これはあくまでスタートラインです。 最終的なゴールは、このVR教材を実際の小中学校や教育機関に導入し、子どもたちの学びの風景を変えることです。
今後も開発を加速させ、教育現場での実証実験を通じて、より良いプロダクトを創り上げていきます。
引き続き、皆様の温かいご支援とご指導をよろしくお願い申し上げます。
関連リンク
- Tokyo Global Innovation Challenge 公式サイト: https://tokyo-global-innovation-challenge.jp/